ちょうど5年前の今日、緊張しつつこの会社に初出社しました。
在り来たりですが、時間が経つのは早いものです。もう5年。
あの頃と比べて自分は成長しただろうか。
作業はほとんど任せてもらえる様になった。
田んぼでの状況判断なども自分である程度できるようになった。
しかし、やればやる程、色んな物が見えてくる。色んな事がしたくなる。
農業は奥深い。栽培方法も色々。正解も不正解も色々ある。
要は、自分の軸をどこに持つかで、自分がやるべき農業(正解)が見えてくる。
5年経ち、段々と、自分の中の軸ができてきた。自分がやりたい農業が見えてきた。
また、農業が抱える色々な問題も見えてきた。
農業の現状を客観的に見れば、農業をする人がいなくなってくるのは当然だと思う。
5年経った今、良い事悪い事、全部ひっくるめて、米作りに自分の人生をかけてみたいと改めて思った。
2010年02月01日
2010年01月27日
クロマニヨンズ
ライブに行ってきました。いつもは仕事をあがると、すぐに風呂。特に今日は体の芯から冷えていたので銭湯に直行………といきたいところだったけど、楽しみにしていたライブまで時間無し。帰宅後、着替えてライブ会場へ。
大声だしたり、飛び跳ねたり、拳を振り上げたり。
普段しないことをすると、とても気持ちが良い。
疲れたが、気分すっきりぐっすり眠れそうだ。
大声だしたり、飛び跳ねたり、拳を振り上げたり。
普段しないことをすると、とても気持ちが良い。
疲れたが、気分すっきりぐっすり眠れそうだ。
石拾い
昨日、今日と天気が良かったので外仕事。
今年度に向けてハウスを新築したのはいいけれど、その中が、工事をするとそんなもんなのか業者がいい加減だったのか、石だらけ。中には両手で抱えなきゃならないような大きなものまで。ひたすらひたすら石拾い。確かに今日は天気が良かったが風が強くて体感温度は低かったはず。仕事上がりには体は芯から冷え切っていた。帰って体温を計ると、五度八分。やっぱり体は正直だ。
今年度に向けてハウスを新築したのはいいけれど、その中が、工事をするとそんなもんなのか業者がいい加減だったのか、石だらけ。中には両手で抱えなきゃならないような大きなものまで。ひたすらひたすら石拾い。確かに今日は天気が良かったが風が強くて体感温度は低かったはず。仕事上がりには体は芯から冷え切っていた。帰って体温を計ると、五度八分。やっぱり体は正直だ。
2010年01月25日
初体験
ネパールでは土曜日がお休み。農場の仕事もお休みだったので、仲良くしてるバラットさんと冬休みの娘さんとムクティナートという所に行ってきました。
ここは仏教やヒンズー、チベット仏教の聖地で色々なお寺があります。
ここは日本では決して経験できないことを経験する事ができます。それはこの地点が3,800mの地点にあるということです。そう、富士山より高いんです。
お寺に向かい歩くだけで息が苦しくなる。そんな所にジープで行けちゃうのがネパールだなぁと思います。
ここに住んでる人の心肺機能はどうなってるんだろう?
ネパール人に富士山が日本で一番高い山と教えると「それは山か?」と言われてしまいました。ネパールでは、6,000mを超えないと、聖地だとか理由がないと名前がもらえないとのこと。さすがネパール。
高山病にかかる事も無く無事帰ってこれました。
2010年01月21日
りんご
前回書いた様に、午後のジョムソンは強風に見舞われます。その強さは日本ではなかなか経験できないような強さです。それがまた、午後になったら時間を見るように吹き始めるので、ジョムソン独特の気候と言えるのかもしれません。日中は太陽に近いからなのか暖かいジョムソンも風が吹き始めると一気に体感温度が下がります。
強風の影響でりんごの木は全て同じ方向に傾いています。そのため、風に負けないようにりんごの木の高さを押さえたり、枝を矯正する技術が必要だったようです。先生が来るまでは、この剪定技術が無かったので、りんごの実が大きくならなかったり、糖度が上がらなかったり、売り物にならないような物しかできなかったようです。今では首都カトマンズの人々が大喜びするようなりんごが実り、「果物の魔術師」と呼ばれているそうです。また、2800メートルの山の町で物資が乏しいのと、現地の人々上手に生産できるよう、肥料は堆肥のみ、農薬は使わないなどの農業を実践されています。
僕も現地の人々と一緒に、牛の乳搾りやりんごの剪定などに汗を流しました。
近藤亨先生
6日、ポカラに入り、7日朝一番の飛行機でジョムソンへ。ジョムソンは谷間の町なので、午後になるとすごい強風に見舞われる。そのため、飛行機が幾度と無くキャンセルされ、数日飛べない事もあるので朝一番の飛行機を選択。20人乗り位の小型飛行機なので気流の影響を受けひどく揺れるが無事到着。
昨年も来たのだが、ここジョムソンには農業指導をされている近藤亨先生という方がいらっしゃいます。
近藤先生は元々JICAでネパールでの農業指導を始め、その仕事を評価されて当時のネパール政府に請われムスタンという地域での活動をスタートさせ、ムスタンの人々の生活を目の当たりにしました。
JICA退職後も私財を投げ打ち、ムスタンでの活動を続けています。また、MDSAというNPOを立ち上げ支援者を募り、88歳となられた現在も現地で暮らし毎日りんご園に出て農業指導をされています。
今回の旅は去年同様、先生と共に農作業のお手伝いをするというのが目的です。米作りをしている自分にとって、世界最高度地での稲作に成功されたというのも、僕を引き付けた要因の一つでした。
ジョムソンの事務所に行くと先生は笑顔で出迎えてくれました。相変わらず、その元気さには驚かされました。その日から牛の世話、りんごの剪定などの仕事を始めました。
ネパール再訪
2010年01月05日
バンコク
今、バンコクでカトマンズに向かう飛行機待ちです。五時間の乗り継ぎ待ち、両替してタイのお金を余らせるのも嫌だし去年の残りで水だけ購入。時間的にも機内食がでるはず。とりあえず我慢我慢。2010年01月04日
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みなさんあけましておめでとうございます。いよいよこれから飛行機に乗り込みネパールに向かいます。では行って来ます
2009年12月22日
床土調整
今日から育苗用の土に肥料を混ぜ調整しています。均等に肥料が混合されるように気を使います。
土の総量30トン。
今年最後の重労働です